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    カテゴリ: 宇宙、テクノロジー

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    ブラックホール(black hole)とは、極めて高密度で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。 「black hole」という呼び名が定着するまでは、崩壊した星を意味する「collapsar(コラプサー)」などと呼ばれていた。光すら脱け出せない縮退星に対して「black
    49キロバイト (6,629 語) - 2019年10月30日 (水) 08:37



    (出典 4.bp.blogspot.com)



    1 一般国民 ★ :2019/07/01(月) 00:55:02.32 ID:CAP_USER.net

    超大質量ブラックホール周囲でも生命が存在できる可能性
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00010000-sorae_jp-sctch
    2019/7/1
    YAHOO!JAPAN NEWS,sorae 宇宙へのポータルサイト

    【科学(学問)ニュース+】

     ハーバード大学のManasvi Lingam氏らによる研究チームは、
     生命にとっては厳しい場所であるとされてきた銀河中心核の環境を再検討した結果、
     超大質量ブラックホールの周囲において生命の存続に適した
     ゴルディロックスゾーン(ハビタブルゾーン)が存在し得るとする研究結果を発表しました。
     成果は論文にまとめられ、2019年5月24日付で発表されています。

     銀河の中心には太陽の数百万倍の質量を持った超大質量ブラックホールが存在するとされており、
     その周囲にはブラックホールに引き寄せられたガスや塵などが集まって高速で回転する降着円盤が形成されています。

     降着円盤はX線や紫外線といった強力な電磁波を放射しており、
     特に活発なものは活動銀河核やクエーサーとも呼ばれます。
     その電磁波は周辺の天体に大きな影響を与えられるほど強く、
     天の川銀河に存在するとされる超大質量ブラックホール「いて座A*(エースター)」の場合、
     中心からおよそ3200光年以内に存在する惑星の大気を奪い取れるとされてきました。

     Lingam氏らの研究チームは、
     超大質量ブラックホールや降着円盤などから成る銀河中心核をシミュレートするためのコンピューターモデルを使い、
     銀河中心の環境を詳細に検討しました。
     その結果、従来の研究では銀河中心核の悪影響が過大評価されており、
     実際に電磁波のダメージが及ぶのはおよそ100光年ほどの範囲に留まるとしています。

     そして銀河中心核の周囲では、電磁波が惑星の大気に及ぼすダメージと、
     分子を分解して生命に必要な化合物を生み出す効果のバランスが取れる領域として、
     ゴルディロックスゾーンが存在することも判明しました。
     いて座A*の場合、ブラックホールの中心からおよそ140光年の距離にゴルディロックスゾーンが存在するとしています。

     また、銀河中心核からは可視光線(人の目で見える光)も放射されていますが、
     天の川銀河のような銀河では中心からおよそ1100光年の範囲内において、
     銀河中心核からの光によって植物が光合成を行えることもわかりました。
     直径が数百光年に満たない超コンパクト矮小銀河の場合、光合成が可能な範囲は銀河の半分以上に及ぶといいます。

     こうした領域の恩恵を受ける天体の一つが、何らかの理由で恒星系から脱出して恒星間空間を漂っている自由浮遊惑星です。
     天の川銀河における自由浮遊惑星の数はまだよくわかっておらず、研究によっては数百億に達するとされています。

     恒星から離れてしまった自由浮遊惑星に昼は存在せず、永遠に夜が続くことになります。
     ですが、もしも銀河中心核のゴルディロックスゾーンに運良く留まることができれば、
     ほどよい電磁波の影響を受けつつ、光合成も可能な光を浴びることができるため、生命を宿せる可能性が出てくるのです。

     銀河の中心付近には超大質量ブラックホール以外にも数多くの天体が存在しており、
     たとえ銀河中心核のゴルディロックスゾーンにあっても、他の恒星からの影響を受けないとは限りません。

     それでも、銀河中心核の周辺が従来よりも「住みやすい」場所であることが判明したことで、
     地球外生命体が存在する可能性もまた高まったと言えるのではないでしょうか。

     松村武宏


    【超大質量ブラックホール周囲でも生命が存在できる!?】の続きを読む

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    連続性をもって「生命」とする場合が多い。 生命とは何か、ということについての論や見解を生命論や生命観と言う。自然哲学には自然哲学の生命観があり、宗教には宗教的な生命観がある。現在、一般的・日常的には、生きものが生きている状態を指して「生命を持っている」「生命を宿している」と呼び、文脈によっては非物質的な魂のようなものを指す場合もある。
    33キロバイト (4,983 語) - 2019年6月25日 (火) 17:20



    (出典 1.bp.blogspot.com)



    1 起源スレの1 :2011/11/10(木) 01:29:27.24 ID:???.net

    確たる実証が、未だ実験室レベルでさえ見つかっていない現在、宇宙の広大な空間と、
    長い歴史の中では、きっと他の星でも何らかの形で「生物」(と呼ぶべきもの)が誕生して
    いるであろう、という考えに果たして科学的根拠があるのか。

    確かに現代、医療も進んで科学的・技術的に高度な治療も行えるのは事実だが、
    かといって「生物」(くだいて言えば細胞)を物質から創造できた試しはない。


    【地球外生命体がいる確率は……】の続きを読む

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    緩歩動物 (クマムシからのリダイレクト)
    の総称である。4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(熊虫、Water bear)と呼ばれている。また、以下に述べるように非常に強い耐久性を持つことからチョウメイムシ(長命虫)と言われたこともある。緩歩動物の最初の化石は、カンブリア紀の岩石から見つかっている。
    20キロバイト (2,621 語) - 2019年9月28日 (土) 16:55



    (出典 4.bp.blogspot.com)



    1 スヌスムムリク ★ :2019/11/09(土) 11:49:16.22

    宇宙への進出は、人類最大の功績でありながら、常に危険と隣り合わせにあります。

    微小重力や極低温という環境の中、宇宙飛行士たちは過酷なミッションを遂行しなければなりません。中でも宇宙に渦巻く放射線量は、地球の700倍以上におよび、被曝リスクがきわめて高いのです。

    そこで専門家たちは、宇宙飛行士にクマムシのDNAを組み込むという大胆な計画を立てています。

    クマムシは、生物界最強の耐久性を持つことで知られており、真空でも絶対零度でも死なず、多量の放射線を浴びても平気です。

    研究を進めるワイル・コーネル大学(米)の遺伝子・生物学者クリス・メイソン氏は、「クマムシの能力を遺伝子的に掛け合わせることで、過酷な宇宙環境を耐え抜く人体が作れるかもしれない」と話しています。

    ■クマムシ最強説を支える物質「Dsup」

    クマムシの高い耐久力を支える秘密の一つに「乾眠」という習性があります。

    乾眠に入ったクマムシは、通常85%ある体内の水分を3%以下に落とし、代謝をほぼ全面的にストップさせます。この状態が、過酷な環境に耐えられる「無敵モード」なのですが、水にさらされるとまた元に戻ります。

    この乾眠能力を人体に付与することは無理ですが、クマムシにはもう一つ秘密が隠されています。

    2016年の研究で、クマムシの体内に、放射線からDNAを保護する役割を果たす「Dsup」というタンパク質が発見されたのです。

    そして、ヒトの細胞にDsupを与えて放射能の照射テストを行うと、Dsupを持っていないヒト細胞に比べ、受けるダメージが半減することが判明しました。しかも、Dsupを持つ細胞は、照射後も分裂・繁殖機能を維持していたのです。

    メイソン氏は、「Dsupを人体に組み込めば、放射能に耐えられる宇宙飛行士が誕生する可能性は高い」と述べています。

    ■実現には後20年かかる

    夢のある話ですが、一方で、「この技術が人体に適応可能になるには、少なくとも20年はかかる」と同氏は指摘します。

    Dsupの組み込みに用いられるのは、「エピジェネティクス」という遺伝子組み換え技術です。これは、体内の特定の遺伝子の発現をピンポイントでオン状態にしたり、オフ状態にするもの。

    しかし、エピジェネティクスが実用化されるには、まだまだ時間が必要です。

    また、人体への遺伝子操作に関しては、多方面から倫理的・道徳的な批判が寄せられています。

    技術面だけでなく、こうした社会的な壁も越えていかなければなりません。

    あらゆる難関をクリアし、人体にDsupが付与された暁には、人類初のX-MENが誕生するのは間違いないでしょう。


    ソース:ナゾロジー(2019/11/08)
    https://nazology.net/archives/47612


    【宇宙飛行士にクマムシのDNAを組み込む計画が進行中!人類初の「X-MEN」が誕生?】の続きを読む

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    透明(とうめい)とは、物体の反対側や内部にあるものが透けて見えること。曇ったり、歪んだりはしているが見える「半透明」もあれば、極端な場合には間にある物体が存在しないかのように感じられる。 転じて「透明な」「透明性」などの形で、比喩として様々な意味・文脈でも用いられる概念である。特に行政や企業の運営
    8キロバイト (1,359 語) - 2019年10月14日 (月) 09:00



    (出典 1.bp.blogspot.com)



    1 ごまカンパチ ★ :2019/10/27(日) 04:17:35.39

    https://gigazine.net/news/20191024-quantum-stealth-optical-camouflage/
     攻殻機動隊に登場する光学迷彩や、ハリー・ポッターシリーズに登場する透明マントのような、包んだものを視覚的に透明にしてしまう新素材に関する特許を
    カナダのバンクーバーに拠点を置くHyperStealth Biotechnologyが出願しました。
    特許出願したのは「Quantum Stealth(量子ステルス)」と呼ばれる光学迷彩に使用可能な新素材で、発明したのはHyperStealth Biotechnologyのガイ・クラマーCEOです。

    Hyperstealth Corp. Discloses Patent Pending Invisibility Cloak | Newswire
    https://www.newswire.com/news/hyperstealth-corp-discloses-patent-pending-invisibility-cloak-21010342
    Watch a Real-Life Invisibility Cloak Designed for Military Use
    https://futurism.com/the-byte/watch-invisibility-cloak-military-use

    真の不可視性を実現することは不可能であると多くの物理学者が考えていますが、HyperStealth Biotechnologyの考案するQuantum Stealthという素材は、
    物体の可視光を曲げるだけでなく、紫外線・赤外線・短波赤外線も曲げることで「物体の熱放射」も隠すことが可能になるというものです。
    HyperStealth BiotechnologyはQuantum Stealthについて、「広帯域において光学迷彩」を実現可能にする新素材であると主張しています。

    Quantum Stealthは電源を必要としない、紙のように薄くて安価な素材です。
    HyperStealth Biotechnologyは「人・乗り物・船・宇宙船・建物を隠すことができる」としており、特許の中ではQuantum Stealthが13種類の素材で構成されることなどが説明されている模様。
    なお、Quantum Stealthは「あらゆる環境で、昼夜を問わず、いつでも物体を隠すことができる」とのこと。
    電源なしであらゆる環境下で機能するという光学迷彩に使える新素材「Quantum Stealth」がどんなものかわかるムービーを、イギリスの一般紙であるThe Telegraphが公開しています。

    何の変哲もない壁から……

    (出典 i.gzn.jp)

    突如男性が出現。これがハリー・ポッターの透明マントを実現可能な新素材のQuantum Stealthです。

    (出典 i.gzn.jp)

    よく見ると壁際に透明なフィルムのようなものが置かれているのですが、男性がその後ろに回るとその姿は完全に消えてしまいます。

    (出典 i.gzn.jp)

    Quantum Stealthは紙のように薄いながら、可視光を曲げて対象を完全に隠してしまうことが可能な素材。

    (出典 i.gzn.jp)

    近くで見るとこんな感じ。半透明なフィルムのようですが……

    (出典 i.gzn.jp)

    その裏側には戦闘機の模型が置かれていました。

    (出典 i.gzn.jp)

    白い布の上に置かれたQuantum Stealthの下には……

    (出典 i.gzn.jp)

    戦車が隠れています。空からの監視の目を完全に誤魔化すことが可能です。

    (出典 i.gzn.jp)

    ※中略
    HyperStealth Biotechnology自身が公開したQuantum Stealthの紹介映像は、なんと約1時間にもおよぶ長さとなっており、赤外線カメラやサーモカメラからも
    その身を隠すことができることを証明しています。
    ※中略
    Quantum Stealthを円柱状にすれば……

    (出典 i.gzn.jp)

    360度どこからあらゆる角度から中の物体を隠すことができます。

    (出典 i.gzn.jp)


    ※続きはソースで

    動画

    (出典 Youtube)

    https://vimeo.com/356973482


    【【ステルス】光学迷彩を電源なしのあらゆる環境下で実現する新素材「量子ステルス」が発明される 物体の熱放射も隠すことが可能】の続きを読む

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    (脳みそからのリダイレクト)
    動物の神経中枢。本項で解説。 物事の中枢という意味でも用いられ(首脳など)、転じて結晶性テルペノイド化合物を表す。樟脳・ハッカ脳・竜脳など。 脳(のう、英: brain、独: Gehirn、羅: cerebrum、希: εγκέφαλος, enkephalos)は、動物の頭部にある、神経系の中枢。
    42キロバイト (6,618 語) - 2019年10月16日 (水) 08:56



    (出典 3.bp.blogspot.com)



    1 ごまカンパチ ★ :2019/10/27(日) 01:46:58.50

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191025-00010005-newsweek-int
    ──人工脳「脳オルガノイド」は、現代の神経科学で最も注目されている分野のひとつだが......
     幹細胞を使ってヒトの器官の小さな三次元モデルを生成する技術は、この10年ほどで大幅に進歩した。
    とりわけ、ヒトの多能性幹細胞から作製する豆粒大の人工脳「脳オルガノイド」は、現代の神経科学で最も注目されている分野のひとつだ。

    ■ 医学を一変させる可能性、しかし倫理上の懸念も
     米ハーバード大学の研究チームが2017年に発表した研究論文では、「脳オルガノイドが大脳皮質ニューロンや網膜細胞などの様々な組織を発達させる」ことが示され、
    2018年4月にはソーク研究所の研究チームがヒトの脳オルガノイドをマウスの脳に移植したところ、機能的なシナプス結合が認められた。
    また、カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームは2019年8月、「脳オルカノイドからヒトの未熟児と類似した脳波を検出した」との研究結果を発表している。

    脳オルガノイドのような「生きた脳」の研究によって医学が一変するかもしれないと期待が寄せられる一方、脳オルガノイドが十分な機能を備えるようになるにつれて、
    倫理上の懸念も指摘されはじめている。

    ■ 意識を持つ可能性があるなら、すでに一線を超えている
     2019年10月18日から23日まで米シカゴで開催された北米神経科学学会(SfN)の年次総会において、サンディエゴの非営利学術研究所「グリーン・ニューロサイエンス・ラボラトリ」は、
    「現在の脳オルカノイドの研究は、倫理上、ルビコン川を渡るような危険な局面に近づいている。もうすでに渡ってしまっているかもしれない」と警鐘を鳴らし、
    「脳オルカノイドなど、幹細胞による器官培養の倫理基準を定めるうえで、まずは『意識』を定義するためのフレームワークを早急に策定する必要がある」と説いた。

    「グリーン・ニューロサイエンス・ラボラトリ」でディレクターを務めるエラン・オヘイヨン氏は、英紙ガーディアンの取材において
    「脳オルカノイドが意識を持っている可能性があるならば、すでに一線を超えているおそれがある」と指摘し、
    「何かが苦しむかもしれない場所で研究を行うべきではない」と主張している。

    ■ 動物に移植する実験は、特に倫理的なガイドラインが必要
     オヘイヨン氏は、「グリーン・ニューロサイエンス・ラボラトリ」のアン・ラム氏とともに、動物実験や人権侵害、プライバシー侵害などにつながる手法を排除する倫理原則
    「ロードマップ・トゥ・ニュー・ニューロサイエンス」を策定。「意識」が発生するおそれを特定するのに役立つコンピュータモデルも開発している。

    脳オルカノイドの進化に伴って倫理上の懸念を示しているのは「グリーン・ニューロサイエンス・ラボラトリ」に限られない。
    ペンシルバニア大学の神経科学者チームは、2019年10月に発表した論文で、とりわけ脳オルカノイドを動物に移植する実験について、
    倫理的なガイドラインの必要性を訴えている。


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【【倫理】意識がある? 培養された「ミニ脳」はすでに倫理の境界線を超えた 科学者が警告】の続きを読む

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