「ベンチに座らないで!」登山初心者が戸惑う山小屋主人の対応 - livedoor
登山ブームのなか、初心者が戸惑う「山小屋の洗礼」を週刊ポストが伝えた。山小屋のベンチに腰掛けたら「客じゃないなら座らないで」と怒鳴られた者も。新規参入が難しく ...
(出典:livedoor)



(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



1 雪崩式ブレーンバスター(神奈川県)@\(^o^)/ :2015/10/19(月) 22:10:47.84 ID:fOSWdW2B0.net BE:736790738-PLT(12000) ポイント特典

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山の知識 安全に楽しく登るコツを

 中高年者に根強い人気の登山だが、最近では、山ガールという言葉も誕生するほど女性の間でも登山が注目を集めている。

 しかし、その一方で山岳遭難事故も増えている。
警察庁の統計によると発生件数は2005(平成17)年の1382件から14年には2293件と約66%も増加。
それに伴い、遭難者も約66%増の2794人(1110人増)となっている。登山の知識や装備の不足が原因となっているケースも多い。

 そこで「山の安全に対する基本的な知識を身につけてもらい、さらには山の自然や歴史も知って、安全で楽しい登山をして
もらいたいとの狙いで4年前の2011年に始めたのがこの検定です」と、日本山岳検定協会理事の中嶋正治さんは話す。
今年で5回目となる比較的新しい検定だ。

 登山経験が少ない人を対象としたブロンズコースから、さらに山に関する知識を深めたい登山者向けのシルバーコース、
登山パーティーのリーダーを務めることを目指すゴールドコース-の3つがある。
ブロンズとシルバーは同時受検が可能だが、ゴールドはシルバーの合格者だけが受検できる。合格すれば認定証が発行される。

 出題範囲は装備や技術、気象、地図の読み方など山の安全に関するものから、動物、植物、環境など山の自然科学、
さらには山の歴史や山を扱った文学、芸術に加え、山の雑学など幅広い。

 初心者向けのブロンズコースではとりわけ山の安全・技術分野の配点が5割と高い。
「以前は登山をする人は山岳会などに所属することが多く、会の先輩などから安全対策などを教えられていました。
現在ではこうした機会のない方も多く、やはり安全に対する知識を最優先してほしい」と中嶋さん。

 その上で、「山小屋での仲間たちとの登山談議で、山にまつわる蘊蓄(うんちく)を披露できるようになれば、山が一層
楽しくなりますよ」と話した。


(出典 www.tokyo-np.co.jp)

山に関する正しい知識があれば、安全で楽しい登山を楽しめる。写真は、色づき始めた戸隠連峰(長野県)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/hajime/CK2015101502000172.html


【登山初心者のワイにプロのお前らが色々教えてくれるんだろ?】の続きを読む