色鉛筆(いろえんぴつ、米: colored pencil)は、顔料と蝋などを固めた芯を木製または紙巻きの軸に収めた画材・筆記具である。鉛筆の一種だが、普通の黒芯鉛筆とは芯の製法が異なり、含む顔料によって様々な有彩色および無彩色の芯を持つ。 筆記、図画、マーキングなどに用いられる。欧米では19世紀始め
13キロバイト (1,675 語) - 2019年8月14日 (水) 07:10



(出典 4.bp.blogspot.com)



1 スヌスムムリク ★ :2019/11/30(土) 09:38:54.42

中3から毎日描き続けた結果、3年後にはこんな作品が描けるようになりました――。
高校生色鉛筆画家の「ビフォアー・アフター」のツイートが注目を集めています。
「まだスタートラインに立ったにすぎないんです」と話す彼に話を聞きました。

今月26日、ツイッターアカウント「長靴をはいた猫(@erumo_0384)」が、こんなつぶやきを投稿しました。

「3年間ほぼ毎日絵を描き続けた結果。中3(絵の具)→高3(色鉛筆)」

ツイートには2枚の絵が添付されていて、1枚は中3の時に絵の具で描いた、水辺に座った猫。もう1枚は高3になって色鉛筆で描いた猫です。

明らかに上達が感じられるこの比較に対して、「すごい成長」「中3の時点で既にうまい」といったコメントが寄せられ、リツイートは4万、いいねは22万を超えています。


■作者は高校3年生

「中3の作品は夏休みの宿題で、高3の作品はTwitter上でプレゼント企画として描いた作品です」

そう話すのは「長靴をはいた猫」こと、京都在住の高校3年生・安部祐一朗さんです。

母親が絵が好きで、中3の夏休みの宿題もアドバイスをもらって描いたという安部さん。

色鉛筆画をはじめたきっかけは、中3の時に進路について考えたことでした。

「メイクアップアーティストになりたいという夢があり、高校の入学祝いで買ってもらった色鉛筆で、色の濃淡などの勉強として描き始めたんです」

■最後まで手を抜かない

「3年間ほぼ毎日絵を描き続けた」とツイートしている通り、どうしても描けない日以外は、長い時で1日8時間、最低でも1時間は描いたといいます。

「テスト期間でも、少しの休憩のつもりで絵を描いていたら1時間経っていた、なんてことばかりです」

手軽ながらも、塗り重ねれば新しい色が生まれる面白さ、完成した時の達成感に魅力を感じるそうです。

描く上で心がけているのが「最後まで手を抜かないこと」。動物の表情や背景のボケなどをしっかり理解しようと意識しています。

中学の時に塾講師に言われた「成功にはなんのトリックもない ただほんの少し人より努力すればよい」という言葉を大切にしているそうです。

■「ここでゴールではありません」

ツイートが話題になったことについては、こう話します。


話題になっていることで、「継続は力なり」といったコメントや、「写真でいいじゃん」というお声もいただきました。

今までは、見本と比べて「ここが違う」とネット上で指摘を受け、うまくなろうと描き続けました。

ですが、ここでゴールではありません。まだスタートラインに立ったにすぎないんです。

この大切な基礎を生かして、今後の色鉛筆作品も、春から進学予定の美容学校の方も、結果を残して進み続けます。


画像:上が中3の時、下が高3の時に描いた作品(出典: 安部祐一朗さんのツイッター)

(出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


(出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


画像:安部祐一朗さんのツイート(色鉛筆画が出来上がる過程)
https://twitter.com/erumo_0384/status/1182576059834781696

ソース:withnews(ウィズニュース) 2019年11月29日
https://withnews.jp/article/f0191129002qq000000000000000W00o10101qq000020143A
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


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